三期目に突入!

本日より我々合同会社Social actionが三期目に突入します👏
合わせて8事業所目となる、訪問看護リハビリステーションhappiness名護サテライトがオープンしました!
これも一重に皆さまのご支援の賜物です。
いつも有り難う御座います😊

最初の事業を訪問看護にしたのは、地域の一員として
参画するには医療の専門職として受け入れてもらい、
それから一個人を地域の一員として受け入れて
もらえるようにしたかったからです。

その後、二期目ではグループホームや児童デイなどの
立ち上げを行いました。
それには地域の地盤の一端を担っている訪看を基に
「医・職・住」の「住処」や「居場所」を提供したい
想いがあったからです。
そこも現在試行錯誤しながら順調に進んでおります。

そこで三期目は「職」に繋がる「就労支援」を提供したいと思っています。
一般的な水耕栽培を用いて農作物を作ることから、
オートCADを活用して製図などを習得することまで
考えており、その先に会社設立当初から眠らせている
「人材紹介」事業を通して、一般就労まで辿り着けるように導線を作っていきたいと思います!

「一億総活躍社会」や「共生型社会」を国が打ち出しているように、皆の特性をしっかりと見出す事も広義での「作業療法」と考えており、ならばそこは得意分野であるはずなわけで、如何に仕組みを構築できるか、にかかっておりますので、引き続き皆さんのご意見やアドバイスをお待ちしております🙏

まだまだ未熟な会社ではありますが、立ち上げ当初から目標は一つ、

【ソーシャルアクション=社会変革】です!

ミクロ(個人や家族単位)な視点では、既にスタッフが日々のケアの中で変化を見出してくれています!

メゾレベル(集団単位)では、コロナ禍の中でペンディングしておりますが、津堅島の元気づくり支援事業が控えております。

マクロレベル(地域や行政単位以上)では、今週県立病院の先生から連絡があり、県の介護福祉課や県立病院や地域中核病院、我々の訪看が、官民一体となって地域でコロナ罹患者が発生した施設をケアしていく事業を連携しながら開始させております。

このように、ミクロ・メゾ・マクロの視点から、ソーシャルワークを展開し、誰一人取り残すことない社会を構築していければと思います。
(個人的な事にはなりますが、今週叔父が孤独死したことが発覚しました。。死後1-2週間は経過していたとの法医学医の見解でした。。このような悲しい出来事が2度と繰り返される事がないよう、自助・互助・公助を活かした仕組みづくりをもう一度ブラッシュアップしていきます。)

理想は高ければ高いほど挑む価値があると思います。
スピードばかり早く中身が伴っていないのも承知しております。
しかし世の中は目まぐるしいスピードで動いており、
(昔は「十年一昔」と言われておりましたが、現在ではより早く「過去の産物」になっている事象も良く拝見します。)
その為には我々も時代のニーズとスピードに追いついていかなければなりません。

「今やるべきことは直感で判断する」ことを大義としてきました。
これからも必要とされている事業やコト、モノ、であれば素直にチャレンジしていきます!!

長々となりましたが、これからもどうぞ宜しくお願いします😊✨